2015年07月04日
幸せを運ぶ6ペンス

花嫁が挙式当日身に着けると幸せになれるといわれている、
Something Four(サムシングフォー)
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Something Old … なにか古いもの
先祖・伝統を表します。
Something New … なにか新しいもの
これから始まる新生活を表します。
Something Borrowed … なにか借りたもの
幸せな結婚生活を送っている友人・隣人にあやかることを意味します。
Something Blue … なにか青いもの
聖母マリアのシンボルカラー青は、純潔を表します。
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この言い伝えは、
「And a Sixpence in Her Shoe(シックスペンスを花嫁の靴の中へ)」
花嫁の左の靴の中に6ペンスを忍ばせることで、
一生お金に困らない「富」をもたらすおまじないで締めくくられます。
イギリスからはじまったこのSomething Fourの言い伝え。
幸せになってほしいという、
ご両親やご友人の願いがたくさん込められている気がして、
なんだかあったかい気持ちになります。
ちなみにこの6ペンス、
1967年の造幣を最後に、
現在では見かけることがなくなってしまい「幻のコイン」と呼ばれています。
レアなコインだからこそ、
「幸せになってね」のメッセージとともに、
ご結婚を控えたご友人にプレゼントなんて素敵ですね。
雨の予報を覆して、
今日もばしゃ山村のビーチでは挙式がとりおこなわれます。
花婿さん、花嫁さんを見かけたら、
皆様もぜひ祝福のお声をかけてさしあげてください。
ブライダルプランナー ヤマダでした。
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